プレスビー テクニカルサポート ご利用方法について

Adobe Indesign

対応アプリケーション

・ Adobe InDesign 1.x/2/CS/CS2/CS3/CS4/CS5(Macintosh、Windows共通)

データ制作の注意

対応フォント

InDesignにつきましてはOpenTypeフォント(OTF)のみの対応となっております。
CIDフォントには対応しておりませんのでCIDフォントをご使用の場合は書体のアウトラインを取って頂けるようお願いします。
その他、Pressbeeに無いフォントを使用されている場合は、アウトラインを取って頂けるようお願いします。

尚、OTFフォントご使用時でも、お客様の文字設定等により予期しない変換が起きる可能性がありますので、必ずスクリーンショットまたはPDFの添付入稿をお願いします。

InDesign対応フォント(Macintosh)
InDesign対応フォント(Windows)


アウトライン作成

アウトラインを取られる際はテキストフレームを選択の上で、アウトラインを作成して下さい
テキスト内容を選択してアウトライン化を行いますとインライングラフィックとして扱われ、字詰めが変わってしまう場合がある為です。

配置画像の形式

メニューバーから、ファイル→プリフライトにてデータの状態を確認することが出来ます。
プリフライトをを利用して、対応フォントの有無、画像のリンク切れ、CMYKモードの確認をおこなって下さい。

レイヤー

レイヤーが非表示になっていますと、印刷されません。
ご注意下さい。

プリフライトチェック


画像の解像度は300〜350dpiにてCMYKモードでご用意下さい。
PhotoshopEPS形式を推奨しておりますが、psd形式、jpeg形式、TIFF形式も利用できます
PDF形式の画像は対応しておりません。配置しないようお願いします。

リンクを設定する場合
ご使用の画像データを必ずご入稿下さい。
画像データのご入稿がない場合、画面上では確認できても実際には印刷されませんのでご注意下さい。

埋め込みを設定する場合
弊社では解像度の確認や画像の貼替えができませんので、低解像度の画像や間違った画像を埋め込んだままご入稿されますと、そのまま印刷されてしまう可能性があります。
ご入稿前に再度ご確認下さい。

パッケージを利用した保存

プリフライトにて確認をされましたら、パッケージを利用して画像を保存して下さい。
必要なファイルが収集され保存されますので、おすすめ致します。
アウトラインのとれないフォントのパッケージもお願い致します。